神を招き、神の御業(みわざ)のごとく振る舞う心操身変術

はじめに

皆さんは「神楽」というと何を思い起こしますか?

神社で巫女さんが鈴などを持って舞ってくれる奉納、祈祷の舞?または、石見や高千穂で、地元の伝統芸能としての神話劇を見て、あれが「神楽では?」と思っておられるかもしれません。また「舞」というと「日本舞踊」「雅楽」「歌舞伎」もあって、ダンスとは違う、日本的で装束も古式で・・そこにどこか伝統的で優美なものへの憧れもよぎるかもしれません。もっと古代に戻って、日本における神楽の原点は、古事記にて伝承される「岩戸隠れ」の神話。天の岩戸に隠れたアマテラスさまを、岩戸からお出しするためにアメノウズメさまが神がかりでおこなった舞。すなわち、世を暗闇から救ったのがウズメの神楽です。

このような神楽の舞から、現代の私たちの健康法として新しく生まれたエクササイズ、それが「かぐらサイズ」です。

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最新情報

2019、7月の「かぐらサイズ」

かぐらサイズのワークの元となっている太礼神楽の創始者、久世東伯先生の新刊が今日の話題社から販売になっています。全国の書店の他、アマゾンでもお求めいただけます。この新しい本は、これまで小冊子「土公みことのり」として皆さんに …

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令和元年6月のかぐらサイズ

令和になって始めての1ヶ月がもう過ぎようとしています。天候不順に事故、事件。決して順風満帆とは言えない出だし?いえいえこれも宇宙の玄理からすれば全てことわり通り? これからは、目の前のことをどう受けとめ、そして新たにどう …

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令和最初のかぐらサイズ

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