神を招き、神の御業(みわざ)のごとく振る舞う心操身変術

はじめに

皆さんは「神楽」というと何を思い起こしますか?

神社で巫女さんが鈴などを持って舞ってくれる奉納、祈祷の舞?または、石見や高千穂で、地元の伝統芸能としての神話劇を見て、あれが「神楽では?」と思っておられるかもしれません。また「舞」というと「日本舞踊」「雅楽」「歌舞伎」もあって、ダンスとは違う、日本的で装束も古式で・・そこにどこか伝統的で優美なものへの憧れもよぎるかもしれません。もっと古代に戻って、日本における神楽の原点は、古事記にて伝承される「岩戸隠れ」の神話。天の岩戸に隠れたアマテラスさまを、岩戸からお出しするためにアメノウズメさまが神がかりでおこなった舞。すなわち、世を暗闇から救ったのがウズメの神楽です。

このような神楽の舞から、現代の私たちの健康法として新しく生まれたエクササイズ、それが「かぐらサイズ」です。

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最新情報

2020年1月のかぐらサイズ

新年明けましておめでとうございます。2020年になりました。今年もよろしくお願いいたします。去年は、かぐらサイズの創始者である東伯先生の新刊「日本の霊性・最後の救済」の出版があり、記念講演会も開くことができました。今年は …

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12月のかぐらサイズ

かぐらサイズの創始は太礼神楽の久世東伯先生。その「太礼道神楽伎流」を立てることになった基盤が「土公みことのり」。その解説書がこの度出版になった「日本の霊性・最後の救済」です。かぐらサイズのワークは中心軸を整え丹田を鍛える …

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11月のかぐらサイズ

東伯先生の講演会も始まりの京都講演まであと1週間に迫りました。 11月4日京都、11月10日東京神田、11月17日長野上田です。 京都は定員まであと少し、東京、上田はまだ空きがあります。 お申し込み、お待ちしております。 …

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